開界録2019

The time I retired from jobs is the period reviewing and comprehending my past life.

真実を知る

ぼくが最も知りたいことがここに全て語られていた。日本人にとって、生きていくのに苛酷な世界ではあるが、見通すことができてある意味スッキリした。(つまり、無駄なことは考えなくて良くなった。) www.youtube.com

平和な江戸時代小説「草々不一」

わが街野々市には、カメリア(情報交流館)・カレード(図書館)・カミーノ(公民館等)のコミュニティスペースがある。明日はカミーノで読書会3サークルの合同読書会がある。ぼくにとっては半分公的な、外に開く活動になって退職後の張り合いになっている…

ハバロフスク裁判

本来は日本人自らが裁くべきだった。 lite-ra.com

(公論)2.26事件の真相

何故軍事政権ができたかは、明治憲法の統帥権の独立にあるのではないと思う。それは動機を説明しない。戦争遂行内閣を作るという動機は2.26事件の利用の中にあると思う。簡単にいうと、文民大臣に死の恐怖を与えて黙らせる(テロの利用)ためだ。以下は岡田…

敵と味方について

戦争を考えると敵を抹殺することが正義であるという論法が成り立っていることに気づく。敵から自分たち家族や郷土を守ることが正義で、それを自衛(または防衛)という。では敵がいなくて味方ばかりだとしたら、戦争のしようがないのではないか?白人至上主…

戦争を考えるとは

あの戦争がなぜ始まり原爆が落とされるまでやめようとしなかったのか、個人には止めようもなく運命のような恐怖に慄き続ける社会がどうして続いたのかが、ぼくにとってずっと問うべき謎だった。ぼくの父の世代にはそれが存在していたことが、誰もぼくの周り…

フェイクニュースの国

放射能とその影響を否定する記事(例えば「原爆後の広島に放射能はない」)を書き続けた、ニューヨークタイムス記者ウィリアム・L・ローレンス。 dot.asahi.com

(公論)日本兵による日本兵の殺害

自分の死ぬ前にどうしても真実を伝えておきたくなった、、、 「本当は誰にも話さず、心に秘めて亡くなろうと思ったんです。日本人同士の争いは恥ではないかと。でも、そのことを知っている人はもう私しかいない」 news.livedoor.com

(公論)正しさは伝わるということか

あの極右団体ですら、れいわ新選組を評価しだした。 www.youtube.com

世の中は、支配する人と、支配される人に分かれているのではない

かつてのぼくのブログに「世の中は、支配する人と、支配される人にわかれている」とした、ある読書会主催者の主張に対する反論を載せたことがあった。その主張の根拠がアリストテレスの自然法にあり、ぼくは哲学者を論拠とするなら、二つの世界大戦後の哲学…

人生で最大の失敗は就職したことだとしたら

38年間の会社勤めの生活は、なぜ失敗だったと仮定するかというとその間自分が自分でなかったように思えるからだ。例えば自分が管理職になって部下との関係を作ろうとして、自分の性格を非人間的な殻に当てはめようとした。普通に先輩のように温かく接するこ…

どこを目指すか

昨日のブログで、自分に絵の才能がなく進むべき道を間違えたと書いたが、ではその時どこが自分にとって進むべき道だったのか、と問いを立ててみたい。絵の才能はなくても生きる道はあるはずだったのだから、絵の才能以前(未然と言うべきか)の生きる能力の…

今の自分は何でできているか

現在の自分がこのようにあるのは、いかなる理由によってか?もちろん両親から生を受けているわけだけれど、どうして自分は他の人のようではないのかと辿ってみると、いくつかの人生選択の結果であることがわかる。ドラマのようには進まなかった。妻と平凡に…

テレビは流されやすい

いつもテレビでしたり顔で解説している司会者やマスコミ編集者が、いかに流布されているロジックに対して突っ込んで勉強していないかをよく示している。 www.youtube.com

(公論)日韓問題

現在の日本韓国間不信の原因を歴史に学ぶ一資料として、以下のブログ記事を記録しておきたい。投稿者は、内海信彦という早稲田大学教授です。 www.facebook.com 「台湾を経営し、朝鮮を合邦し、満州に五族協和の天地をつくったことが帝国主義といわれるなら…

つれづれに

確かに今は居場所がある。取り立てて居心地がいいわけではないが、伴侶と二人で暮らすには十分な場所がある。かつてはどこかに行かないと身が持たない気がしていたが、今は特に何処かへ出かける必要を感じない。本を読んでいると飢餓感が沸き起こってきて、…

(公論)文学は生きる指針を示すものか

以下は、村上春樹を批判した文芸評論家、黒古一夫氏の記事の一部である。これはこれまで何となくぼくの心の隅に居続けている疑問でもあった。 高度に発達した資本主義社会(都会)に生きる人間の「喪失感」や「疎外感」、「孤独感」、「絶望感」を描くことに…

詩人の条件

この世には詩人がいて、ロシアではとても尊敬されているという。日本では訳のわからないものは排除される傾向にある。分かりやすいものが好まれる。分からないものは自分に都合が悪いから、遠ざけたくなるのだろう。自分を基準に考えるという愚かさに気づか…

心の故郷という場所を見つける

ぼくも若い頃は「心の故郷」などという古めかしいイメージとは無縁でした。職業は一応グラフィック・デザインでしたが、会社勤めだったのでただデザインだけをしていればいいというわけにはいきませんでした。地元の中小企業に飛び込んだので、入った時には…

心の故郷でつながる

ぼくの住んでる街では、小路で中学生に出会うとこんにちはをいって来ることがある。もちろんこちらも、こんにちはを返す。そんな時お互いに同じ街に住んでいることのつながり感を感じて安心する。学校でよく先生から言われているのだろう。でも、大人の方か…

定年後仕事に就かない理由

「貧困と困窮は貧者を束縛し、仕事が知にかわって彼の考えを占める」とショーペンハウエルは言っている。仕事だけが価値があると思っている人は貧者から抜け出せない。仕事に束縛されているといつまでも知によって自分を高めることができない。というか貧者…

(公論)参院選に見られる権力構造

これまであまり聞いたことがない見識をこの動画から得られる。真実に向き合う場面をぼくは排除しない。 www.youtube.com

(公論)マスコミで取り上げない正論

徴用工問題は外交問題の前に人権問題である。 日本弁護士連合会会長を務めた宇都宮健児氏は韓国最高裁の判決を支持する。安倍首相の日韓請求権協定により「完全かつ最終的に解決した」という国会答弁が、元徴用工個人の賠償請求権は完全に消滅したという意味…

過去をよみがえらす

ぼくらの時代の「カッコいい」がある。 www.youtube.com

(公論)国防と憲法に付いて

ついにこの問題に対決しなければと思い、ぼくのブログに掲載することにした。 www.youtube.com

3年前の今日のブログから

62歳で会社を辞めてから第二の人生をどうスタートさせるかで、試行錯誤をしてきた。定年になったら悠々自適のイメージをサラリーマンだったら誰でも持っているようにぼくも持っていた。実をいうとぼくは会社を辞めたら起業するつもりで、63歳まで会社にいる…

(公論)日本の最高法規は憲法ではない

大西つねき氏によって、これまでぼくの中でモヤモヤしていた日本国憲法について初めて真実の理解を得た。 www.youtube.com

1000年に一度の思想家

世界一のお金持ち国はどこか? 世界一生産性が高い国はどこか? 答えは、日本なのだ。ぼくは、これまでお金の秘密を知るのにかなりの時間とお金を使ってきた。今、この人の話をタダで聞くことができる。初めてお金のことが分かった。ぼくにとっては、彼の言…

リアルな現実とは

www.youtube.com とても分かりやすく、現状を説明してくれる。この現状を危険と感じる人は「内心、『本当は戦争をしたらいい』と思っているあなたへ」(角川書店)を読むといい。私は少し落ち着いた。

ぼくは「相手の顔が見えないインターネット空間で鬱憤を晴らす人」か?

結果的・現象的にはそうかもしれない。ただ、ぼくが自由でいられる環境は「相手の顔が見えないインターネット空間」が仮想空間だからだ。虚構空間よりは生きている感じがして、小説のような想像空間よりは現実的なつながり感があるということだ。 ありのまま…