彷徨える初期高齢者

苦しみもがいて、62歳からの生き方を探すことに必死になる。誰でもない自分の人生として。

2018-10-22から1日間の記事一覧

愛のある社会とは

現代社会では、企業の経営陣と商業的政治家によって運営されており、人びとは大衆操作によって操られている。人びとの目的は、もっと多く生産し、もっと多く消費することだ。それが生きる目的になってしまっている。いまや人間はロボットである。(中略)人…

「私の人生」という素材

、、、、そこにはぼんやりと「私の人生」という素材がころがっている。、、、、これまで現に私が体験してきたことを意味づけることは、じつは私にとって自明なことでも容易なことでもなく、一つの探求すべき大きな課題なのです。 ______中島義道「人生…