開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

2018-01-05から1日間の記事一覧

「星の王子さま」をめぐって

高校の同級生で気のあった友達と読書会をやることにした。いざ街のコーヒー専門の(500円以上する)喫茶店で始めてみると、やや失望感が漂い始めた。彼の小説の読み方と私のでは当然のことながら違いが現れてくる。 客観的と主観的とでもいおうか、彼にとっ…

世界観をつくる読書

ぼくにとっては読書はほとんど生きることと同じになっている。そういう人は世の中にたくさんいると思う。ただ自分の見知っているまわりにはあまりいないというだけだ。あなたは何故読書は生きることとほとんど同じと言えるのか、ちょっと大袈裟だと思うので…