開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

2020-02-24から1日間の記事一覧

長編小説は捨てがたい

小説を読む楽しみを捨てたら何が始まるだろう? 定年後4年余りずっと長編小説を読んできた。「ジャン・クリストフ」の再読、ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」、サルトルの「自由への道」、野間宏の「青年の環」、加賀乙彦の「永遠の都」、ジェイムス…

ファシズムに加担した元コピーライター

確かにこの時期に行った糸井重里のツイッターは、全体主義に加担したと思う。どうして黙っていなかったのだろうか? 新型コロナであのコピーライターが3.11のときの言葉をまた…冷静なふりして批判を封じ込める“煽るな圧力”の正体が漫画に|LITERA/リテラ