開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

2020-05-20から1日間の記事一覧

「死霊」第2章を読む

「死霊」はこの前から再読し始め今日第2章を読み終わる。やはりほとんどを忘れていた。大方の評判は哲学小説で観念的であって、筋もなく難解であるというものだ。そういう偏見にぼくもどこかに影響されていた。それはいい意味で裏切られた。中の会話も人物…