開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

2022-01-19から1日間の記事一覧

本とともにある生活

推理小説とかファンタジー、時代小説などと違っていわゆる純文学にはどこかが決定的に違う部分があるように思える。藤沢周平や安部龍太郎や司馬遼太郎、永井路子の小説はいくつか読んで面白かった。ミステリーものでは、ローレンス・ブロックのニューヨーク…