開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

公論

ウクライナの逆襲とは

ウクライナの一時的な勝利は、ウクライナ国民にとって戦争を一層悲惨なフェーズに押し上げることになる。ロシアは戦術核の脅威をちらつかせる前に、これまで止めていなかったエネルギーを止めることになる。 www.youtube.com

たまには韓国もいいセンスを見せた

韓国には韓国のリアリズムがあって、民主主義の衣をまとった国家主義者ペロシを冷遇したのは痛快だった。(ぼくはぼく自身の目を信用したい)

国葬より統一教会葬

「やるならホテル・ニューオオタニで会費は5000円。サントリーが酒を無料提供し、統一教会葬として実施したらよいのではないか」______「統一教会葬」というネーミングが秀逸。ジャーナリズムの健在を感じた。 www.chosyu-journal.jp

統一教会おそるべし

何気に今回の安倍元総理銃撃の犯人の供述から注目されることになった統一教会を調べていたら、すごい国際組織だった。日本の真の保守派(ネトウヨの人たちを含む)は、この反日の最大の元凶に戦いを挑むべきではないだろうか? 『ワシントン・タイムズ』は19…

ウクライナの不幸

「プーチン大統領になり代わって“ロシア脳”で考えてみると、ゼレンスキー氏は決して英雄ではない。むしろ、彼こそが今回の紛争の種を蒔いた張本人だと言っていい。」___________大前研一 ようやく正面切って「ロシア寄り」の言論が出てくるように…

プーチンを破滅に追いやるのは誰か?

自分がどうしてプーチンに同情的になるのかの理由が分かった。分かりやすいYoutubeだけではなく、学術的な論説で立体的で奥行きのある理解を得ることも大切だ。 [ウクライナ侵攻に関する英国の地理学者デヴィッド・ハーヴェイの論説]より 、、、米国と西側の…

あるYoutuberからの情報

プーチンがナチスだと思っている日本人は、世界の常識から取り残されている。今はネットから個人が選んで情報収集できる時代だ。ネオコンやネオナチの実体は隠されているが、隠しきれない事態が進んでいるという風に国際情勢を見る必要があると思う。表に出…

フェイクニュース2件とネオナチ

私はこのチャンネルの話の方が、マスコミより真実を語っているように思える。 www.youtube.com

SWIFT除名は行われない

最大の経済制裁だとしている、ロシア銀行のSWIFTからの除名はドイツ、フランスの反対によって行われないとの見解を述べたYoutubeを視聴した。ウクライナが置かれている現状の多くを知ることができる、貴重な情報源であると思った。今の時代は情報に対する自…

エコ時代の英雄、舩橋真俊を知る

森田真生「僕たちはどう生きるか」を読んで、舩橋真俊の偉業を知る。 2015年にアフリカのサハラ砂漠の南に位置するブルキナファソに自ら出かけ、現地の人たちとともに、砂漠化した土地の植生を協生農法によって1年で蘇らせている。こんな若者がいたなんて、…

世界の中で日本人として生きる

毎回この人(元全共闘、兵頭正俊氏)の言論発信を聞いているが、今回のは特に勉強になった。日本人として最低限の認識は持つべきだと思う。 www.youtube.com この動画の4分の1あたりにある以下の記事が興味深かった。 電通のやり方(コピペ)-①日本人の精…

自分の掟を破ってしまったこと

ぼくは自己中ではないが、自分の責任の及ぶ範囲内で書くことを自分の格率に置いていた。それがある動画のコメントを書いてしまったことから、自分からそれを破ってしまうことになった。自分は35年以上もテニスを趣味でやっていて、当然テニスプレーヤーに好…

(公論)コメントできないSNSは有害?

哲学・批評 | (TOKYO) FACTORY MAGAZINE 埴谷雄高の虚体論がどう受け止められているかを知りたくて、検索すると興味深いサイトにたどり着いた。タイトルも「メモ書き『サリンジャー的、サルトル的ーあるいは村上春樹と柄谷行人、ポストモダンの文学精神』」…

資本主義しかないか

資本主義って経済学の言葉で語られるから、馴染みがなくて難しく感じられるが、要は自分が置かれている今の世界のことだ。自分を商品にして売らなければ生活を維持できない。商品は例えば芸能人になって人気者になるような、自分の能力をウケを狙って笑わせ…

(公論)夫の無念を晴らす妻の見識

この記事に注目した。夫の無念を晴らす妻は一個人で、民主主義が身についている。身についていないのは一国の総理と財務大臣である。加えて「調査しない」彼らをテレビで報道する局のコメンテーターも、彼らが調査される側であることを指摘できなかった。(…

(公論)戦争を語ること

Quoraに以下の質問者がいて、対する答えをされた方が具体的でリアルでした。今、日常レベルで戦争を話題にするとこうなるのかなと興味深かったので転記することにしました。(自分自身の考えの検証のために) 「日本は武力を放棄すべきだ、侵略された場合は…

ドイツの謝罪

ドイツの戦後復興のことをあまりにも知らなすぎると思う。強権的であったと批判もある西ドイツ初代首相アデナウアーは、イスラエルの国会で正式に謝罪している。また莫大な賠償金も数回にわたって払い続けた、、、 ・俳愚人blogさんの記事より転載 (当初NHK…

(公論)2.26事件の真相

何故軍事政権ができたかは、明治憲法の統帥権の独立にあるのではないと思う。それは動機を説明しない。戦争遂行内閣を作るという動機は2.26事件の利用の中にあると思う。簡単にいうと、文民大臣に死の恐怖を与えて黙らせる(テロの利用)ためだ。以下は岡田…

(公論)日韓問題

現在の日本韓国間不信の原因を歴史に学ぶ一資料として、以下のブログ記事を記録しておきたい。投稿者は、内海信彦という早稲田大学教授です。 www.facebook.com 「台湾を経営し、朝鮮を合邦し、満州に五族協和の天地をつくったことが帝国主義といわれるなら…

革命家が広島を訪れていた

ゲバラが日本に滞在していた。1959年のことだった。その時マスコミは例のごとくアメリカと政府に忖度して誰もそれを報じていなかった。ほとんどの日本人は彼が何者かを知らなかった。貴重な映像が残されていた。ぼくのブログにも掲載しておきたい。

(公論)遺伝子組み換え作物の問題

日本のマスコミでは全く報道されない、遺伝子組み換え作物の問題。資本主義システムがいかに生態系までおかしくしていくかに付いて書かれている。少し長いが読んでみる価値は十分ある。もちろんマルクスはエコロジーに付いても先覚者だった。 以下印鑰 智哉 …

文学とは人間が「負ける」プロセスを描くもの

ネット上で、「小説家に求められる素質はなんでしょうか?」という質問にIT関係のライターの人が以下のように答えていた。 私の出した答えではありませんが、色川武大が「私の旧約聖書」という本でこんなことを書いてたので記憶から引用します。 > 文学とは…

(公論)日本とドイツの戦後復興の違い

1951年9月27日、アデナウアーは連邦議会で、のちに「歴史的」と形容される演説を行った。西ドイツ首相が、「ドイツ民族の名において」犯された「言語を絶する犯罪」を認め、反ユダヤ主義的煽動に対しては刑事訴追で厳しく戦うという保証と、ユダヤ人に対する…

(公論)辺見庸氏へのインタビュー

3年前がどんな政治的状況だったかの記録として転記しておこう。_____3年前の今日の「朝日新聞デジタル」から 彼らは本気だ。安倍晋三首相は、夏の参院選で改憲勢力による「3分の2」の議席を目指すという。一方で、国会前を埋めたあの夏の熱気はいま…

(公論)中国脅威論に対する疑問

中国脅威論に対する疑問で参考にしたい意見を自分のためにメモしておく。(経済評論家、三橋貴明氏のメルマガから転記) 中国脅威論に対する疑問, 2015/10/18 By ジェイコプス 「中国・韓国は敵だから嫌いでOK、仲良くする必要はない!」との意見が大半で少…

2015年7月16日のクーデター

ぼく自身が忘れない(正確に記憶する)ためにこれをここに記載しておきたい。自分と国民のすべてがどのような法に縛られているか、現実を認識するために。石川健治氏(東京大学法学部教授) マル激トーク・オン・ディマンド 第745回(2015年7月18日)から あ…