開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知るために、そしてそれを解くために。

公論

(公論)日本の若者は大人のナオミから学べ

front-row.jp

(公論)コメントできないSNSは有害?

哲学・批評 | (TOKYO) FACTORY MAGAZINE 埴谷雄高の虚体論がどう受け止められているかを知りたくて、検索すると興味深いサイトにたどり着いた。タイトルも「メモ書き『サリンジャー的、サルトル的ーあるいは村上春樹と柄谷行人、ポストモダンの文学精神』」…

資本主義しかないか

資本主義って経済学の言葉で語られるから、馴染みがなくて難しく感じられるが、要は自分が置かれている今の世界のことだ。自分を商品にして売らなければ生活を維持できない。商品は例えば芸能人になって人気者になるような、自分の能力をウケを狙って笑わせ…

(公論)文学とは革命のこと

*上の写真は、早稲田大学図書館 昨日に引き続き、佐々木中著「切りとれ、あの祈る手を」から 革命の本質はそんなこと(暴力_引用者)にはないのだと。いかなる遠く遠く瞬く微光のような果敢ない可能性であろうとも、われわれは別の革命を生きることが、何…

(公論)新型コロナと闘う

4月9日作成の動画なのでやや遅いのであるが、危機がそのまま伝わってきて今まで以上に認識が深まった。これは共有すべきだと思ったので、ぼくのブログにもアップしておきたい。 www.youtube.com

Poor lonely dead men.

とうとう出た。誰にも知られず、誰からも助けられず新型コロナウィルスに感染して孤独死した人。詳細も明らかにされず、変死扱いされて消えていく人たち。 www.okinawatimes.co.jp

(公論)国民の生活補償より情報操作に金かける安倍政権

日本のマスコミはダメだが、アメリカのジャーナリズムはまだ信用できる。 lite-ra.com

(公論)世界の今

ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」という番組を見逃してしまった。記録しておく必要を感じたので、書き起こしされた方のサイトをリンクさせていただいた。 note.com

将来への教訓

科学の価値は 経済利益を生み出すことだけではない。 命・社会・国家を守る基本である。 ________________本庶佑・京都大学特別教授

(公論)夫の無念を晴らす妻の見識

この記事に注目した。夫の無念を晴らす妻は一個人で、民主主義が身についている。身についていないのは一国の総理と財務大臣である。加えて「調査しない」彼らをテレビで報道する局のコメンテーターも、彼らが調査される側であることを指摘できなかった。(…

(公論)新型肺炎の金沢市の対応

金沢市のこの対応は現実的でまた勇気ある対応だと思う。 news.livedoor.com mainichi.jp

ファシズムに加担した元コピーライター

確かにこの時期に行った糸井重里のツイッターは、全体主義に加担したと思う。どうして黙っていなかったのだろうか? 新型コロナであのコピーライターが3.11のときの言葉をまた…冷静なふりして批判を封じ込める“煽るな圧力”の正体が漫画に|LITERA/リテラ

(公論)新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるいまのような状況

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるいまのような状況が訪れる前に、進行していた官僚の腐敗。記憶にとどめて置くためにこの記事を貼り付けておきたい。それにしても大坪寛子・大臣官房審議官の驕り高ぶった顔は醜くて正視できない。 lite-ra.com

11月19日のFTA採決

「桜を見る会」で騒いでいる間に、国民生活にとって致命的な採決が国会で通ってしまう。99パーセントの国民が100年の未来に渡って困窮していく道が作られてしまう。 www.youtube.com

(公論)哲学の復権

以下、『20世紀の哲学は「哲学の墓場」である——新たな原理の構想に向けて』から抜粋。 マルクス主義は、自由経済と資本主義が諸悪の根元だと考え、私的所有と自由競争を禁止しさえすれば、よい社会になると考えた。 しかしそれは大きな勘違いで、経済的な「…

(公論)戦争を語ること

Quoraに以下の質問者がいて、対する答えをされた方が具体的でリアルでした。今、日常レベルで戦争を話題にするとこうなるのかなと興味深かったので転記することにしました。(自分自身の考えの検証のために) 「日本は武力を放棄すべきだ、侵略された場合は…

(公論)3.11以後起きていること

今起こっていることは「集団化」である。長い動画であるが、今の時代を掴んでいる人から教えられることが多かったので、自分のブログに記録しておきたい。(つまり後から再視聴したいと感じたということ。) www.youtube.com

ドイツの謝罪

ドイツの戦後復興のことをあまりにも知らなすぎると思う。強権的であったと批判もある西ドイツ初代首相アデナウアーは、イスラエルの国会で正式に謝罪している。また莫大な賠償金も数回にわたって払い続けた、、、 ・俳愚人blogさんの記事より転載 (当初NHK…

(公論)日韓問題

現在の日本韓国間不信の原因を歴史に学ぶ一資料として、以下のブログ記事を記録しておきたい。投稿者は、内海信彦という早稲田大学教授です。 www.facebook.com 「台湾を経営し、朝鮮を合邦し、満州に五族協和の天地をつくったことが帝国主義といわれるなら…

(公論)文学は生きる指針を示すものか

以下は、村上春樹を批判した文芸評論家、黒古一夫氏の記事の一部である。これはこれまで何となくぼくの心の隅に居続けている疑問でもあった。 高度に発達した資本主義社会(都会)に生きる人間の「喪失感」や「疎外感」、「孤独感」、「絶望感」を描くことに…

革命家が広島を訪れていた

ゲバラが日本に滞在していた。1959年のことだった。その時マスコミは例のごとくアメリカと政府に忖度して誰もそれを報じていなかった。ほとんどの日本人は彼が何者かを知らなかった。貴重な映像が残されていた。ぼくのブログにも掲載しておきたい。

(公論)遺伝子組み換え作物の問題

日本のマスコミでは全く報道されない、遺伝子組み換え作物の問題。資本主義システムがいかに生態系までおかしくしていくかに付いて書かれている。少し長いが読んでみる価値は十分ある。もちろんマルクスはエコロジーに付いても先覚者だった。 以下印鑰 智哉 …

文学とは人間が「負ける」プロセスを描くもの

ネット上で、「小説家に求められる素質はなんでしょうか?」という質問にIT関係のライターの人が以下のように答えていた。 私の出した答えではありませんが、色川武大が「私の旧約聖書」という本でこんなことを書いてたので記憶から引用します。 > 文学とは…

国民と国家

しばらくこの写真が目に焼き付いて離れないことになった。ついに国民が国家と一体になり始めた、、、

(公論)憲法を変えて、制服組幹部を国家機構の中枢に位置付ける

以下、2016年3月26日付けの「リテラ」より転記。 安倍首相が防衛大卒業式で自衛隊を「私兵」扱い…裏では任官拒否者の隠蔽工作や自衛隊“皇軍化”も進行中 そこで安倍はとんでもない計画を進行させている。それはズバリ「自衛隊の皇軍化」だ。これはどういうこ…

(公論)日本とドイツの戦後復興の違い

1951年9月27日、アデナウアーは連邦議会で、のちに「歴史的」と形容される演説を行った。西ドイツ首相が、「ドイツ民族の名において」犯された「言語を絶する犯罪」を認め、反ユダヤ主義的煽動に対しては刑事訴追で厳しく戦うという保証と、ユダヤ人に対する…

(公論)辺見庸氏へのインタビュー

3年前がどんな政治的状況だったかの記録として転記しておこう。_____3年前の今日の「朝日新聞デジタル」から 彼らは本気だ。安倍晋三首相は、夏の参院選で改憲勢力による「3分の2」の議席を目指すという。一方で、国会前を埋めたあの夏の熱気はいま…

(公論)中国脅威論に対する疑問

中国脅威論に対する疑問で参考にしたい意見を自分のためにメモしておく。(経済評論家、三橋貴明氏のメルマガから転記) 中国脅威論に対する疑問, 2015/10/18 By ジェイコプス 「中国・韓国は敵だから嫌いでOK、仲良くする必要はない!」との意見が大半で少…

2015年7月16日のクーデター

ぼく自身が忘れない(正確に記憶する)ためにこれをここに記載しておきたい。自分と国民のすべてがどのような法に縛られているか、現実を認識するために。石川健治氏(東京大学法学部教授) マル激トーク・オン・ディマンド 第745回(2015年7月18日)から あ…

世の中は、支配する人と、支配される人にわかれている

まず、以下の文章を読んでほしい。ネットで読書会を開催している人が書いたものだ。 アリストテレスいわく、『人間社会には、それを成立させて、社会を社会、人間を人間たらしめている自然のきまり、おきてがある』その「自然のおきてやきまり」を『自然の法…