開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

原点

用済みからの出発

60歳の定年後1年は延長して同じ会社で働いていたが、その後は完全に無職で今日まで来ている。61歳で社会からは用済みの身分で、特に趣味以外にすることはない毎日をだらだらと過ごしている。仕事を望んでいるのであれば無職の身は辛いものとなるが、仕事は自…

何となく人生をやり過ごす

ブログに書いたことが自分に返ってくる。それは自分で自分を苦しめることにもなるので、自虐的であまり建設的なことではないと言えるかもしれない。そう捉える人がおそらく多いような気がする。とにかく今のこの日常を生きることが先決だとする価値観を持つ…

疎外感の時代 2

三島由紀夫や連合赤軍のことを調べようと思ったわけではない。何が主張されていたかとか、それまでの経緯のようなことには関心がなかった。ただ通常の強盗事件とか殺人事件とは違う動機があり、それは彼らが自分の命をかけても成し遂げたいとする思想につな…

1968年

日記という空間には自分と対話したり、その場合は話す自分と聞く自分の二人がいるわけだが、自問だけずっとするような「独り言」の場であったりもする。今日は自問したい気分になっている。ブログを書き始めて1ヶ月経ったが、ブログという空間がぼくの書い…