開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知るために、そしてそれを解くために。

GLAYの歌詞

GLAYの新アルバム収録曲「元号」に注目。歌詞が気になる。意外と政治的なメッセージをしている、、、 

 かつて兵士たちは目隠しのままで玉砕しました

消え去った祖国の夢と

今もあの戦争(とき)を悔やんでいるならば

声をあげて欲しい 新しい元号の下で

民衆(たみ)が口にする絆はどれだけ強いというのだろう?

弱い者達を見捨てた時の苦味は今も淀みのようだ

心から憎むもの そのすべてをあなたが取り去ったとしても

その後でまた僕らはどこからか弱者を探しだし弾く

かつて俺たちは人生の舵を預けていました

放棄していました

誰も誰かの人としてあるべき尊厳を

奪えはしないのだ 新しい元号の下で

 

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この映像に現れるGLAYにつながる若い人たちが、日常にある制度としての選挙に自分の同一性を感じることができるかどうかをぼくは夢見る。