開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

定年後の自己探求

定年後再就職せず、無職のまま自分の可能性を耕していく生き方を目指している。今から始めたところで一廉の人物にはなれないが、自分のための人生を(向上心の赴くままに)全うするのを良しと考えるなら、自分の資質にしたがって上達することはできると思う。そういう意味で今やっていることは、テニスと英語学習と文学である。今でも少しづつ上達しているという実感がある。昔と違ってインターネット環境があるので、無料で上達のためのスキル情報を得ることができる。特にテニスはベテランコーチのテクニックに教えられることが多い。(本当に懇切丁寧に情報公開がされている。)英語についても放送大学のコンテンツは、これまでの公教育で出会わなかったような解釈や学習法を提供している。文学はサラリーマン時代には読めなかった長編小説を読むことで、世界が広がって(深まって)いるのを実感している。このように定年後は自分を貶めることなく、向上させる時期で、それこそ自分に対するご褒美の時間であると思う。

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