開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

道を見つけるのに必死になる

誰も歩いたことのない道を歩く覚悟を持たなければ、自分が生きたことにはならない。今、英語を学んでいる時必死さがある。だから続けていいと納得させている。英語の先生の本(國弘正雄や長崎玄弥や市橋敬三など)を読む時、必死に道を求めるという精神が伝わってくる。その緊張感が途絶えると自然に眠くなってくる。この精神は芸術家にも通じる気がする。どんなに小さなことにも学ぶ喜びを噛みしめられる感性を持つこと。66歳の私にとって眠くなって寝てしまえばそれでおしまいになる。だから必死にならざるを得ない。