開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

過去の記事を修正したい

サリンジャーの「ライ麦」に対する村上春樹の評価を批判した松岡正剛のコメントについて、過去のぼくのブログでは村上春樹の方を支持していた。

ところが、もう一度松岡正剛のコメントの所属サイトを読んでみると、松岡正剛の指摘の方が当たっているように思ったので、修正したい。つまりサリンジャーと当時のアメリカ文学についての読解は、松岡正剛の方が大方の理解を得られそうに思う。先のぼくのブログ内での主張とは反対に、批評家の方が正しい判断力を持つと感じた次第である。