開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

ユーミンの孤独

ぼくはユーミンと同世代だ。もし多摩美に落ちていたら金沢美大で同級だったかもしれないと、大学の同級生の友人から聞かされたことがあった。ユーミンひこうき雲の感性はボクらの時代の共通した感性だった。彼女が孤独になる時、底なしに落ちていきそうに思えることがある。彼女は「負けないわ」と歌う時、落ちる寸前のことを言っているような気がする。コンサートでこんな暗いシーンをバックに歌っていたとは知らなかった。ぼくはこの曲の孤独感に魅かれる。「残されたもの」

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