開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

第二の人生とは人生を初めから構築しようとすることである

最近になって「構築する」という欲望が心の底の方に芽生えてきた。「構築する」というと1から土台を作って滅多なことには崩れない堅牢な建物を築くイメージがある。子供の頃にプラモデル作りに夢中になった頃を思い出したり、英語を基礎から覚えていく楽しさと思い出して、今から「構築する」ことにワクワクする感じがする。なぜだろう、定年退職して数年経った今頃になってようやく第二の人生が始められそうな気がしている。スタート地点を作るのに6年が必要だったことになる。ようやく第一の人生と完全に縁が切れたということか?ゼロに戻すまでに過去を振り返って、過去を捨て去るのに時間がかかったということかも知れない。

さて何から始めようか?