開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

英語人格のつくりかた

第二の人生を切り開くために英語人格を作ることが、ぼくの英語学習法だと昨日のブログに書いた。でもそれはまだ抽象的で、具体的に何をすることが英語人格を作ることになるのかがはっきりしていなかった。そこで少しの間考え続けることになった。自分に質問すればいいだけなのだが、なかなか答えが出てこないこともある。でも今日は意外とすんなり浮かんだ。

それは書くことだった。以前このブログで書くことについて書いたが、書くことによって自分を作ることができるというものだった。自分が考えたあらゆることを言葉に書き出して見ることで、自分が目に見える主体として現れるという趣旨だった。だったら、英語でとにかく書くようになれば、英語人格は作れるのではないかと閃いた。「ぼく」が「Ⅰ」になればいいのだ。次に動詞がきて形容詞か副詞が来るように英語の文体を意識して英語の言葉を文にしていけばいいのだ。英作文ということになるが、もっと気楽に英語でブログが綴れるようになればいいのだ。これなら続けられそうだ。