開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

どんな自分を構築するか?

第二の人生を自分を好きなように構築することに使えるとしたら、あなたはどんな人物に自分を構築するだろうか?もとよりただの絵に描いた餅ではダメではあるが、第一の人生で少しはチャレンジしてやめてしまったことの中に、再チャレンジを構築し直すことが出来ることがあるかも知れない。それは人より少しだけうまく出来ることの中にあるはずである。出来るだけ客観的に自分の人生を省みて、少しだけうまくできていると思えることは、ぼくの場合、小説世界の中に自分を投入して読むということだと思える。いわゆる追体験を深く、全身全霊をもって読むということは、何か自分らしいところがあるように思える。その方法を自覚的に構築してみてはどうだろうか?