開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

なぜ自分のことだけ書くか

もしぼくのブログを最初から読んでくれている奇特な方がいらしたら、なんだ自分のことばっかり書いてる(一部例外があるが)と思われていると思う。自分の読んだ本の感想、自分史のための回想や考察などだ。とにかく自分が起点で友人や社会や思想的なものを意識して書いている。他人のことを誰かに言われているようには紹介してないはずだ。どうしてか、自分以外のことに関心がないわけではない。単純に一ファンとして好きな音楽などは取り上げる。リスペクトしてやまない偉大な人は取り上げる。それらは自分が影響を受けているから、影響には自分の方の理由もあるはずで、理由がしっかりしていることを取り上げたいのだ。もとより他人のことは妻でさえよくわからない。分からないことを分かっているようには書きたくないし、政治的な範疇のことは責任も伴うので覚悟も必要になると思って滅多には取り上げない。公共性もわきまえる必要はあると思っている。、、、という風に啖呵を切ったが、型苦しくはならないようにしたいし、できれば読んで欲しいし、もちろん弱さは認めている。ただ、書くことには何かがある(ちょうど写生画を描いていると風景がよくみえるように)と思っている。そう思って頑張って書き続けて欲しいと思う人も少ないがいるし、残念なことにやめてしまったのかと寂しく思ったぼくのブログの読者の方もいた。