開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

宮沢賢治の朗読

先月のある日、宮沢賢治を研究されている岩手県出身で金沢在住の女性の方の講演を聞く機会があった。その中で、賢治の詩を朗読もされたのだったが、ぼくの印象は少し弱々しくて内心不満だった。ぼくは昔、ドリアン助川さんの絶叫するような「雨ニモマケズ」を聴いていたからだった。

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