開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

becoming familiar with

becoming familiar with 〜は、〜に精通することとgoogle翻訳に出てくる。becoming friendlier with 〜だと、〜に親しくなると出てくる。friendlierに「分かりやすい」という訳語もあった。友達のようにではまだ親しさが足りず、家族のようになって何でも知り合うから「精通する」となるのかな、と勝手に解釈してみる。「精通する」と「親しくなる」では知り合う度合いが大きく違う印象がある。日本語にも精通している米国人だったらどう思うだろうか?

英語に興味を持ち出したのはいつ頃だろう。今年の1月25日のブログに英語に馴染むと題して書いたものがあったので、今年に入ってからという事になる。割と最近のことで少し意外な感じがした。そこにはenglish nerdになるという発想が書かれてある。今更英検とかTOEICを受けてマスターしようとは考えられなかったので、苦し紛れにenglish nerdになってやろうと考えたのだった。今思うとそれはそもそも間違いの元になる考えだ。自分なりに興味のままに英語を勉強したら、変人になるだけだろう。ただ一つだけその方法にいいところがあるとしたら、英語に親しくなってオタクになるほどマニアックな熱情が身につくことだ。熱情こそ定年後のぼくの人生に欲しいものだ。英語学習で熱狂できるとしたら素晴らしいことではなかろうか?しばらくその熱狂を育てたいと思う。小説読みをセーブしてまでも。