開界録2019

ぼくの生きている実人生に架けられている「謎」を知ることから、一人で闘う階級闘争へ。

自己改造1:テニス編

これから少しづつ動き出そうかと思う。自分を変えるために自分を動かそうと思う。そのために読書時間は削ることになりそうだ。これまで続けてきた小説の読書は目標に設定した学術書以外は、読書会で取り上げる本に限ろうと思う。増やしたいのはテニスの練習時間だ。こちらは体が十分に動かせる間にスキルアップしておく必要があると思ったからだ。そのために自分の現状のフォームを録画して、客観的に自分の欠点を把握することまで踏み込んでやりたいと考えている。コートに三脚を持ち込んで、デジカメで動画撮影したい。基本的に毎週水曜日の午前中を当てたい。サーブの練習は一人でやり、ストロークの時は妻に手伝ってもらって継続してやりたいと思う。練習メニューは前もって決めておいて、できるだけ細かく具体的に設定することにする。例えば、サーブでグリップを握る時に内側に手首を曲げたまま打つ、というように。それは現在のフォームが最初ラケットを担ぐ時に面が上を向くのを矯正するためであり、その癖が修正されればより腕の振りの力がラケットに伝わりやすくなるためである。そしてその一つの練習メニューがクリアされない限り、次には進まないようにする。これが英語学習の時もそうだったが、一つの課題をやり遂げないうちに次に移ってしまっていたのである。テニススクールでは集団で行うので、マスターできるまで一つのメニューをやり続けることは難しい。何かに精通するには、とにかく細かい点にまで身を入れて繰り返すことが必要になる。それを面倒に思わないほどに好きになれれば、テニスに限らないがものにすることができると思う。